シェアハウスを始めたきっかけ②

シェアハウスを始めたきっかけ②

そんな感じで、なんとなくのなり行きで始まった森のシェアハウスですが

始まってみるとなかなか面白いもので

一緒にご飯を食べたり、イベントを開いたり、

時には動画の配信をして楽しんだり。

とても楽しい時間がたくさんありました。

山の上なので、不便もたくさんあり、

大変なこともたくさんあったのですが、

その都度起こる助け合いや支え合いが

逆に不便でいいんじゃないか !?

と思わせるほどでした。

人は便利になればなるほど

自分で解決できることが増え

助け合い、支え合う機会を失います。

多少の不便があれば、困ることが出てくるので

いろいろと協力し合って難を越えようとチームワークが生まれます。

いわば同志のような感覚になってきます。

水道管が凍結して、破裂し、床が水浸しになったうえ

スケートリンクのように凍り出した時には

もう笑うしかない状況でしたが

あの時、一人だったら笑えていたかどうかはわかりません(笑)

やっぱり、ドラマは人といる時に起こるものなんですね。

日々のちょっとした“幸せ”は

人との支え合いの中にあると感じるようになりました。

シェアハウスを始めたきっかけ③に続く

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